SUMMER SONIC、ついに残るヘッドライナーが決定しました。
2020年のメジャーデビュー以降、社会現象級のインパクトでシーンの景色を塗り替え、ワールドツアーや大型会場公演を経てもなお、その表現のスケールを拡張し続ける日本を代表するアーティスト、Ado。圧倒的な歌唱力と存在感で、国内のみならず海外でもその名を強く刻み続ける彼女が、東京8/15(土)・大阪8/16(日)のヘッドライナーとしてステージに登場します。出演を快く受け入れてくれたその決断とともに、新時代を象徴する存在が、ついにサマソニに降り立ちます。25周年を迎えるサマソニにふさわしいこの夏のハイライトとして、鮮烈な瞬間を刻んでくれることでしょう。
さらに、東京8/14(金)・大阪8/15(土)には、ジャンルやフィールドを越えて多くの支持を集め、聴き手の感情を深く揺さぶり続けるアイナ・ジ・エンドの出演も決定しました。
東京8/15(土)・大阪8/16(日)には、8人それぞれの個性がぶつかり合うことで生まれる化学反応を武器に、急速に存在感を高めている新世代ダンス&ボーカルグループMAZZELが登場。あわせて、日常の温度や感情の揺らぎを丁寧にすくい上げる音楽で日本中で人気を博しているSaucy Dog。そして東京8/15(土)には、世界を舞台に活躍の場を広げるBE:FIRSTの出演も決定。音楽的な強度と華やかさを兼ね備えたパフォーマンスで、会場を大きな熱気で包み込みます。さらに同日には、抜群のハーモニーとコラボレーティブなサウンドを持つトランスパシフィック・ポップロックバンドのMIDNIGHT TIL MORNINGも決定。
また、東京8/16(日)・大阪8/14(金)には、ジャンルにとらわれない独自の世界観を築いてきたChilli Beans.が出演。さらに東京8/16(日)には、メイド姿というビジュアルと真っ向からぶつかるハードなロックサウンドで、国内外のファンを魅了し続けるBAND-MAIDの出演も決定。
大きな周年を迎える今年のサマソニは、ただ豪華な名前が並ぶだけではない、フェスの現在地と未来を力強く示すラインナップになってきました。今後も4月中に、さらなる追加アーティストの発表を予定しています。
なお、チケットは「1DAYチケット」「プラチナチケット」を対象とした特典付きオフィシャル先行(先着順)がスタートしました。本先行は海外を含むすべてのオーディエンスが対象となり、先着順でお申し込みいただけます。※予定枚数に達し次第終了。その場合一般発売はございませんのでご了承下さい
例年以上のスピード感で注目を集める今年のサマソニ、ぜひお早めにチェックしてください。
From SUMMER SONIC
The Strokes, L’Arc-en-Cielに続き、Adoが初出演にして今年のヘッドライナーの最後のひと枠に決まりました。
昨年はSpotifyの海外で最も再生された日本人アーティスト1位に選ばれ、この夏のLollapaloozaへの出演を終えた後に、凱旋帰国してサマーソニック25th Anniversaryに挑んでもらいます。ここに3日間のヘッドライナーがそろい、サマソニ初の日本から2アーティストの選出となりました。
あと1日のヘッドライナーが誰なのかと多種多様な意見が飛び交う中で、当初あのブランクの下に入っていたのはAから始まるラッパーでした。3月13日の日程別の発表に出せる予定でエージェントと調整していましたが、3月8日のリアーナ宅前での発砲事件の後に全てが一度白紙になり、再度の交渉には時間と労力があまりにもかかりそうだと言われ断念せざるを得ませんでした。
そこに救世主として出てくれたAdoには感謝と共に、サマソニオーディエンスの度肝を抜く圧倒的なステージを期待しています。
1ドルが160円で、これから更に安くなりそうな円安の世界観で、どれだけの海外アーティストが追加できるのかわかりませんが、フェスとしてはやれる事はしました。そして日本、韓国をはじめアジア各国のアクトの多大な協力でこのアニバーサリーイヤーに相応しいラインナップが揃ってきたのでここからはスピードを上げて全貌を公開していきます。東京のビーチにはラテンと90’sダンスミュージックが出現して、ミッドナイトでも様々なコラボステージを展開していきます。お楽しみに。
クリエイティブマン代表 清水直樹
summersonic.com