CARCASSLive in TOKYO 2026

日本公演の開催が決定!
リヴァプールの残虐王が再び日本に帰還する!

TICKET INFORMATION

東京 2026/9/17(木) 豊洲PIT
開場・開演 OPEN 18:00 / START 19:00
チケット ¥9,500-(税込/All Standing/1Drink別)
チケット発売日 6/20(土)10:00am~
チケット先行 クリエイティブマン 3A 会員先行
期間:5/27(水)15:00~5/31(日)18:00
クリエイティブマン モバイル 会員先行
期間:5/27(水)18:00~5/31(日)18:00
注意事項 ※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
※ハンディキャップエリアご利用希望の方はこちらより申請をお願いします。
(チケットご購入後、早めの申請にご協力をお願いします。)
INFO クリエイティブマン:03-3499-6669 (月・水・金 12:00〜16:00)

企画・制作:クリエイティブマンプロダクション
協力:トゥルーパー・エンタテインメント

ARTIST

CARCASS

英国リヴァプール出身、カーカスの結成当時のラインナップは、元NAPALM DEATHのビル・スティアー(G,Vo)にジェフ・ウォーカー(B,Vo)とケン・オーウェン(Dr)を加えたトリオで、もともとはビルがNAPALM DEATH在籍時に手掛けたサイド・プロジェクトとしてスタートした。 1988年、英国のエクストリーム・ミュージック専門レーベルEARACHEよりデビュー・アルバム「REEK OF PUTREFACTION」(邦題:腐乱屍臭)をリリース、その破壊的なサウンドと残虐な歌詩によって、一部のマニアの間でセンセーションを起こした。 1989年セカンド・アルバム「SYMPHONIES OF SICKNESS」(邦題:真・疫魔交響曲)をリリースし、それと同時にビルはカーカスに専念するためにNAPALM DEATHを脱退、1991年スウェーデン人の現アーチ・エネミーのギタリスト、マイケル・アモット(G)を加えて4人編成となり、サード・アルバム「NECROTICISM-DESCANTING THE INSALUBRIOUS」(邦題:屍体愛好癖)をリリースした。 1993年、前作同様プロデューサーにコリン・リチャードソンを迎え、4thアルバム「HEARTWORK」(邦題:ハートワーク)をリリース、このアルバムは内容の素晴らしさと、今後メヴィ・メタル・シーンを席巻するメロディック・デス・メタルのバイブル的作品となったことで、アメリカ、ヨーロッパ、そして特にここ日本で成功を収めた。 1994年マイケル・アモット脱退後、元VENOM~CRONOSSのマイク・ヒッキー(G)を迎え初の来日公演を行うも、 公演後マイク・ヒッキーも脱退した。その後、新たにカルロ・レガダス(G)を加え5thアルバムの制作に入るが、EARACHEとメジャー・レーベル移籍に関しての問題が発生し、それにともないビル・スティアーが脱退、カーカスはその歴史に終止符を打つことになり、1996年バンド分裂前に制作されたカーカス最後のアルバム「SWANSONG」(邦題:スワンソング)がEARACHEよりリリースとなった。
 2007年、12年の月日を経て、ジェフ・ウォーカー、ビル・スティアー、マイケル・アモットを中心に、病気のケン・オーウェンの代わりにアーチ・エネミーのドラマー、ダニエル・アーランドソンを加えた4人編成でライヴ活動のみで復活、2008年には、この編成でライドパーク08に出演した。
 その後オリジナル・メンバーであるジェフとビルにより、17年ぶりのスタジオ・アルバム「SURGICAL STEEL」(邦題:サージカル・スティール)が制作され、2013年9月に発表。同年ラウドパーク13に出演、ダン・ウィルディング(Dr)、ベン・アッシュ(G)を加えた新メンバーにて来日を果たし、翌年2014年に単独公演を行った。 2015年、ラウドパーク15の参加が決まり、それに合わせ「サージカル・スティール」制作時にレコーディンされた全ての楽曲を収録した「サージカル・スティール コンプリート・エディション」をリリース。 2018年には、 ベン・アッシュが脱退し、POUNDER元SAVAGE MESSIAH、元ANGEL WITCHのトム・ドレイパー(G)がライブのサポートとして加入した。
2020年、新作からの楽曲を含む4曲入りEP「DESPICABLE」(邦題:ディスピカブル 鬼メスの刃EP ) を緊急リリースし、2021年に8年振り、復活第2弾となる新作「TORN ARTERIES」(邦題:トーン・アーテリーズ)をリリース。新型コロナウィルスの影響で活動が制限される中、2023年3月にラウドパーク23出演、もう一人のギターにジェームズ・ブラックフォード が参加し久々の来日を果たした。その翌2024年4月には、7回目となる来日公演を開催。リヴァプールの残虐王の健在ぶりを今もなお見せつけている。

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ENGLISH

SEP 17 THU - TOKYO : TOYOSU PIT
OPEN 6:00pm / START 7:00pm
ADV 9,500JPY (tax incl. / All Standing plus 1drink charge)
TICKET ON SALE:JUN 20 Sat
Info:CREATIVEMAN 03-3499-6669
※Please notice we do not allow children preschool age (5 years old) and younger to enter the show / venue.

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