甘味も毒気も規格外!

古くて新しいポップ・ワールドが耳を捕らえて放さない

“スウェディッシュ・グラム・ポップ”炸裂!


10/5(水)東京 原宿アストロホール
 OPEN 18:00/START 19:00/3,900円(税込/オールスタンディング/別途1ドリンク500円)

主催:InterFM 協力:ぴあ/ビクターエンタテインメント
主催企画・制作:CREATIVEMAN PRODUCTIONS/ASTRO HALL

●チケットに関するお問い合わせ

東京公演

クリエイティブマン

03-5466-0777

チケット一般発売日:9/3(土)


結成は2001年スウェーデン、イエーテボリにて。キム(Vo)は90年代いくつかのメタル・バンドに在籍していたが、よりクラシカルなロック・テイストのバンドを結成しようと決意。彼の音楽的な影響はビートルズやローリング・ストーンズ、キッスやアバなどが中心であり、60-70年代の音楽が持っているクラシカルな要素と、70-80年代のグラム・ロックが持っていた華々しさとのブレンドと言うのが、彼のコンセプトであった。友人を通じて知り合ったミカエル(B)、そして地元のローカル・バンドでプレイしていたジョン(Dr)をバンドに加え、この3人でバンドは始まった。

ライヴ・サウンドが3人だけでは弱いと言うことからもう一人のギタリスト探しを始め、ロビンがバンドに加入。しばらくこの4人でライヴ活動、デモ作りに励んだ後、彼らにとって初となるアルバム制作を2004年6月からスタート。プロデュース/スーパーバイザーは元EUROPEのキー・マルセロ。しかしその後ギタリストのロビンが脱退。新ギタリストとしてアンドレが加入。

今作に収められているのは、キムが最初に持っていたコンセプトの通り、クラシックなロックが持っている、時を越えて生き続けるメロディーの魅力と、“グラム・ロック”と称されるサウンドが持っていた華・煌びやかなフレーバーが詰め込まれた『スーパーグルーピーズ』で2005年6月に遂に日本デビューを飾った、世界的成功を夢見て動き出すグルーピーズに要注目!


「ニュー・ブラッド」とは …… 海の向こうで大暴れするも、未だ日本に紹介されていない(これから紹介されるであろう)未来の大器。そんなアツい奴らを先取りで惜しげも無く紹介しちゃおうというイベントこそが「ニュー・ブラッド」だ。新人と言ってもレベルが違う! 全米チャートを席巻したり世界の音楽雑誌の表紙を飾ったりと、まさに暴れたい放題の活躍を見せるスゴイ奴らがどんどん登場! これから間違いなく世界の音楽シーンの中心となるアーティストのプレミアム・ライヴが見られる絶好のチャンス。毎回見ないと話題から置いていかれるぞ!