今夏の“Warped Tour”メイン・ステージへの出演も決定しているパンク道のど真ん中を突き進む、MxPxの来日公演が決定!!

さらにスペシャル・ゲストとしてエモ・パンク・バンド、
The Starting Lineも参戦決定!

-PUNK RAWK SHOW‘05-
9/6(火)川崎 CLUB CITTA'
Acts: MXPX, THE STARTING LINE, NICOTINE, VALVE DRIVE, DJ Namijin
 OPEN/START 18:00 /TICKET \5,000-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:MTV 協力:bullion / Universal Music / SKY RECORDS 

9/7(水)東京 渋谷CLUB QUATTRO
THANK YOU SOLD OUT!!
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \5,500-(税込・オールスタンディング・1ドリンク付)
 主催:MTV 協力:bullion / Universal Music 

9/8(木)名古屋 名古屋CLUB QUATTRO
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \5,500-(税込・オールスタンディング・1ドリンク付)
 主催:MTV 協力:bullion / Universal Music 

9/9(金)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \5,500-(税込・オールスタンディング・1ドリンク付)
 主催:MTV 協力:bullion / Universal Music 

-追加公演 MXPX ONLY-
9/11(日)東京 原宿アストロホール
Opening Act: VALVE DRIVE
 OPEN 17:00/START 18:00 /TICKET \4,500-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:MTV 協力:bullion 

主催・企画/制作:クリエイティブマン


●チケットに関するお問い合わせ

東京公演

クリエイティブマン

03-5466-0777

名古屋公演

名古屋クラブクアトロ

052-264-8211

大阪公演

心斎橋クラブクアトロ

06-6281-8181

東京・名古屋・大阪公演チケット発売日:調整中
東京追加公演チケット発売日:8/27(土)


MXPX

『パニック』
BLLN-63
¥1,890-(税込)

Magnified Plaidを略して、ナゼゆえかMXPX。バンドを結成したのは、ハイスクールのクラスメイトだったマイク・ヘレーラ、ユーリ・ルーリー、そしてトム・ウィスニウスキーの 3人がまだ高校生の頃。

シアトル郊外にあるトムの両親の家にあるガレージを使いギグを重ねながら、高校生活を過ごしていたが、いよいよ高校を卒業した次の月曜日から、彼らにとって初のツアーを行う。ノー・ダウトやセックス・ピストルズらのオープニング・アクトを務めるなど、地道ながらも精力的な活動を行う。

インディーからの3枚目のアルバム、『Life In General』(1996年発表)では、よりポップでメロディアスな方向へと進み、金字塔を打ち建てた記念碑的作品となった。このアルバムがメジャーのA&Mレーベルの注目を受け、翌年'97年にこのアルバムはメジャーから再リリースされている。

98年からランシド、デフトーンズ、NOFXらと共にWARPED TOURに参加、バッド・レリジョン(ちなみにギタリストのGreg Hetsonはアルバム『Life In General』にギターで参加している)のオープニング・アクトとして彼らのヨーロッパ・ツアーにも同行し、そのままEURO WARPED TOURにも参加する。

そして同年、メジャー・レーベルからのデビュー・アルバム『ウェイ・オブ・ザ・バッファロー』をリリース、アルバム発表後WARPED TOURへの参加も含め1年間で200回ものライヴを行い、オーストラリア・ツアーも大成功に収める。こういった精力的なライヴ活動がもたらした結果は、メジャー・デビュー・アルバムのゴールド・ディスク獲得、という大記録なのである。しかしメンバーはその記録よりも、ただ単純に観客の前でライヴを行うことが楽しくてしかたがない、とだけ感じている。

1999年にはインディーよりライヴ・アルバム『At The Show』をリリース、その後2000年頭には初のビデオ作品、『It Came From Bremerton』をリリース。この映像には彼らの初のライヴ映像、インタビューのほか、高校時代の写 真なんかも多く収録されている。

そして、満を期してリリースしたメジャー・セカンド・アルバム『エヴァー・パッシング・モーメント』では、プロデューサーにはランシド、グリーンデイ、ブリンク182らを手掛けたジェリー・フィンを迎え、新たにハードエッジなパンク・サウンドを展開してみせた。またSUMMER SONIC 01、SLAM! U WANNA ROCK? ショーケースVol. 2等のフェスティバルやイベントにも出演し、日本での人気も不動のものとしていった。

2003年、春/夏のツアーをグッド・シャーロット、ニュー・ファウンド・グローリーと共に全米を回り、8月よりダッシュボード・コンフェッショナルとのツアーも行った。その後12月には再び来日公演を行った。その後も精力的に活動を続け、2005年6月には最新作『パニック』をリリース。そして待望の来日公演が決定!

THE STARTING LINE

『トゥルー・ストーリー』
UICF-9012
初回限定特別価格\2,150-
(税込)

ペンシルバニア州チャーチヴィル出身の4人組。マットが【ジャムったりしませんか】という件名でケニーに送った一通のメールがきっかけで結成される。ちなみにその結成当初ケニーはたったの14歳だった。彼らのデモテープはカリフォルニアのインディ・レーベルであるWe The Peopleからニュー・ファウンド・グローリーらを輩出し、当時まさに飛躍しようとしていたDrive-Thruに託され5曲入りEP『With Hopes Of Starting Over』として2001年7月にリリースされた。その後、高校卒業と同時にバンド活動に専念したケニーを中心に飛躍的な成長を遂げたバンドはジミー・イート・ワールドやBLINK182、フィンチなどの作品で知られるマーク・トロンビーノをプロデューサーに迎え、デビュー・アルバム『セイ・イット・ライク・ユー・ミーン・イット』をリリース。リリースからわずか1年にして全米で30万枚以上を売り上げ、大成功を収める。アメリカでの勢いを受け、2003年1月にはグッド・シャーロットと共にニュー・ファウンド・グローリーの前座として来日を敢行。2005年5月にリリースされた彼らのニューアルバム『トゥルー・ストーリー』は世界中のパンクキッズ待望の作品であり、キャッチーさ、メロディーにより磨きがかかったものとなっている。