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9/11(日)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO 企画・制作:クリエイティブマンプロダクション |
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| カナダはサスカトゥーン出身の17歳。3歳の頃から音楽に慣れ親しむ子供だったというカイルは思いつけば母のために曲を作っていたという早熟ぶりを発揮。そして10歳の頃よりギターを手にし始める。弾きはじめてすぐに自分が一生これをやっていくんだということを全身で感じたという。そんなある日、ジミ・ヘンドリックスの「Foxy Lady」のイントロを聞いてガツン!とヤラれたというカイルはそれ以来すっかりギターのトリコに。それからはマディ・ウォータースやBBキングといったブルーズ・アーティストたちの音楽やギター・プレイにどっぷりとはまる日々。そんな影響もあって自分の音楽のベースには常にブルーズがあるということを強く意識すると言う。 常に新しい感情を発見するたびに曲を書いているというカイル。そんなティーンエイジャー、カイル・リアブコのデビュー・アルバムが全米では4/19にリリース。タイトルは”Before I Speak”。アルバムは3歳の頃の自分の声で始まる。まさに「話し始める前...」というタイトル通り、生まれてから17歳の現在までを描いたバイオグラフィー的とでも言うべき内容。楽曲のクオリティ、ヴォーカル・センス、ギター・テクニックはいずれも驚異的で、新たなる天才の登場を予感させると言っても過言ではない。そんなカイル・リアブコを送り出すのはグラミー・アーティスト、ジョン・メイヤーを輩出した「Aware」レーベル。そしてこのアルバムはREM, Maroon 5, John Hiattらを手がけてきたMatt Wallaceがプロデュースを行った。ギターこそが自分を表現する最大の手段というだけに、その音楽性と同時に久々に登場する若きギタリストとしても注目の存在である。ちなみに名前のリアブコはサスカトゥーンに多い、ウクライナからの移民の人たちに多い姓とのこと。 |