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17歳の新世代ギター・ヒーロー

カイル・リアブコ来日公演決定!

シンガー・ソングライター、そしてヴォーカリストとしても

驚異の早熟ぶりを炸裂させる

奇跡のニュー・ジェネレーション誕生。


9/10(土)東京 duo
 OPEN 17:00/START 18:00 /TICKET \5,000-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:bayfm/InterFM 協力:ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル 

9/11(日)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
 OPEN 17:00/START 18:00 /TICKET \5,000-(税込・オールスタンディング・1ドリンク付)
 協力:ソニー・ミュージック ジャパン インターナショナル 

企画・制作:クリエイティブマンプロダクション


●チケットに関するお問い合わせ

大阪公演

心斎橋クラブクアトロ

06-6281-8181

東京公演

クリエイティブマン

03-5466-0777

東京・大阪公演チケット発売日:発売中


カナダはサスカトゥーン出身の17歳。3歳の頃から音楽に慣れ親しむ子供だったというカイルは思いつけば母のために曲を作っていたという早熟ぶりを発揮。そして10歳の頃よりギターを手にし始める。弾きはじめてすぐに自分が一生これをやっていくんだということを全身で感じたという。そんなある日、ジミ・ヘンドリックスの「Foxy Lady」のイントロを聞いてガツン!とヤラれたというカイルはそれ以来すっかりギターのトリコに。それからはマディ・ウォータースやBBキングといったブルーズ・アーティストたちの音楽やギター・プレイにどっぷりとはまる日々。そんな影響もあって自分の音楽のベースには常にブルーズがあるということを強く意識すると言う。

常に新しい感情を発見するたびに曲を書いているというカイル。そんなティーンエイジャー、カイル・リアブコのデビュー・アルバムが全米では4/19にリリース。タイトルは”Before I Speak”。アルバムは3歳の頃の自分の声で始まる。まさに「話し始める前...」というタイトル通り、生まれてから17歳の現在までを描いたバイオグラフィー的とでも言うべき内容。楽曲のクオリティ、ヴォーカル・センス、ギター・テクニックはいずれも驚異的で、新たなる天才の登場を予感させると言っても過言ではない。そんなカイル・リアブコを送り出すのはグラミー・アーティスト、ジョン・メイヤーを輩出した「Aware」レーベル。そしてこのアルバムはREM, Maroon 5, John Hiattらを手がけてきたMatt Wallaceがプロデュースを行った。ギターこそが自分を表現する最大の手段というだけに、その音楽性と同時に久々に登場する若きギタリストとしても注目の存在である。ちなみに名前のリアブコはサスカトゥーンに多い、ウクライナからの移民の人たちに多い姓とのこと。