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全米アルバム・セールス220万枚、

日本でも20万枚に迫る大ヒットを記録

シングル「Goodies」「1, 2 Step」「OH」をひっさげて

米R&B界を揺るがすトップ・アーティストに成長したCIARA、

初の来日公演決定!

■シアラ大阪公演キャンセルのお知らせ■
9月25日(日)なんばHATCHにて予定しておりました、シアラ大阪公演ですが、アーティストが搭乗予定だったフライトがキャンセルになった為、来日が遅れ、やむを得ず急遽、大阪公演をキャンセルすることとなりました。

お手持ちの公演チケットの払い戻しにつきましては、お手数ですが、下記電話番号までお問い合わせいただきますよう、お願い致します。

●キョードーチケットセンター
TEL:06-6233-8888(12:00〜18:00)

なお、9月27日(火)、28日(水)O-EASTにて予定されております東京公演は、予定通り行われます。皆様には多大なご迷惑をお掛けいたしますことを心より深くお詫び申し上げます。


9/25(日)大阪 なんばHatch
CANCELED
FRONT ACT:Adassa
 OPEN 17:00/START 18:00 /TICKET \6,500-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:MTV 協力:BMGファンハウス 

9/27(火)東京 O-EAST
FRONT ACT:Adassa
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \6,500-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:FMヨコハマ/MTV 協力:BMGファンハウス 

9/28(水)東京 O-EAST
FRONT ACT:Mashonda
 OPEN 18:00/START 19:00 /TICKET \6,500-(税込・オールスタンディング・別途1ドリンク代)
 主催:FMヨコハマ/MTV 協力:BMGファンハウス 


●チケットに関するお問い合わせ

大阪公演

キョードー大阪

06-6233-8888

東京公演

クリエイティブマン

03-5466-0777

東京・大阪公演チケット発売日:8/27(土)


CIARA

『グッディーズ:ザ・ビデオ&モア』
9.21 IN STORES
BVBQ-21037/8  \3,780(税込)
DVD+ボーナスCD仕様

ATL(アトランタ)生まれの19歳。軍の仕事に携わっていた両親の関係でドイツやNY、カリフォルニア、アリゾナ、ネバダ州など様々な都市で暮らした経験を持つ。15歳頃からアーティストとして本格的なトレーニングを開始、02年に大物プロデューサー=ジャジー・フェイと出会い、即座に彼女の才能を見抜いた彼のプロダクション・カンパニー、Sho-Nuffに参加したことをきっかけに急速にキャリアが発展。その後La Faceレーベルとのレコード契約を果たし、04年春にピティ・パブロをフィーチャーしたシングル「Goodies」を引っ提げてメジャー・デビュー。アッシャーの「Yeah!」に続くリル・ジョンの〈Crunk & B〉第二弾としてリリースされた当楽曲は全米シングル・チャートで7週連続1位を獲得、04年を代表するダンス・チューンとしての評価を決定付けた。続くシングル「1, 2 Step」「OH」も全米チャートで見事TOP3入りを果たし、同年9月に発売されたデビュー・アルバム『Goodies』のアルバム・セールスは全米だけで220万枚以上、日本でも20万枚に迫るヒットを記録(日本盤発売10月)。BETアワードやソウル・トレイン・アワード、ビルボード・ミュージック・アワードで連続受賞を果たし、さらに米ティーン・ピープル誌が選ぶ〈ホットなヤングスター25人〉でもアヴリル・ラヴィーンやブリトニー・スピアーズらと共に選出された。パワフルな歌唱力&ダンスにストリート的要素を巧みに取り入れたオリジナリティー溢れるスタイル、キュートなキャラクターも加わった完璧なR&Bポップ・アイコンとして米音楽界を揺るがす大物アーティストに成長した。
Adassa

『アダーサ ADASSA /アダーサ』
07/21 OUT
UICZ-3048
\ 2,000 (税込)

マイアミ生まれ、ウ゛ァージン諸島セント・クロイ育ち。幼い頃から音楽に触れ、4歳の時には教会で賛美歌を歌うようになる。それ以来歌う事に取り憑かれ、高校ではオペラを学びつつ、レゲエやR&B、ヒップホップを始める。
ユニバーサルと契約後2ndアルバム「Adassa」は日本でもヒットとなり「プリンセス・オブ・レゲトン」と呼ばれるほどに。
シアラの「1,2ステップ レゲトンREMIX」でもフィーチャーされている。
この美貌に加え、スペイン語と英語の両方でレゲトンからダンスホール・レゲエ、R&B、HIPHOPまで、どんなトラックでもこなす器用さは他のアーティストと一線を画している。

Mashonda

『mashonda』
11.09 INSTORES
BVCP-24077 ¥2,200(期間限定スペシャルプライス)

ソングライティングのキー・ポイントとは、それをいとも簡単なことのように見せることにある。微妙な空気中から言葉を選び出し、それを完璧なサビへとアレンジし、聴くものの耳に何年も残るようなフックと組み合わせるといったように。そんなリリシズムを、Mashonda Tifrere(マションダ・ティフレー)はティーンエージャーの時に習得しており、R&Bシンガーのニューフェイス陣を圧倒するような経歴を持ちながらも、ヒップホップ・シーンの“Behind Scene”(舞台裏)で暗躍していた。そう、これまでは。

マサチューセッツ州、ケンブリッジに生まれ、ハーレムで育った彼女は7歳の頃より教会にてヴォーカル・レッスンを始める。彼女の中に育まれていた音楽への愛を見逃さなかった代理母からの勧めで、ティーンエイジャー時期の大半をピアノのレッスン、そして作詞の勉強へと費やした。高校時代に複数のヴォーカル・グループへ参加し、多少注目を浴びることはあったものの、本当の意味で彼女のキャリアが軌道に乗り始めたのはヒップホップ・R&Bシーンで名高いライティング・チームであるFull Force(Backstreet BoysやBritney Spearsらとの仕事でも知られる)と出会ってからであろう。彼らに師事をしつつ、マションダはMichelle and Monifahらと共作を手掛け、その結果作家として出版契約をするに至った。そしてそのすぐ後に女性ラッパーのLady Mayとパートナーシップを組んだ彼女は、短命に終わってしまったものの、Deric "D Dot" Angeletti'のCrazy Cat/Columbia Recordと契約する。このドュオはアルバムリリース前に解散する結果となってしまうが、マションダはすぐに彼女のアイドルであったMary J. Blige, Sade, Faith Evans, and Toni Braxtonのように、ソロ・アーティストとしての道を歩み始めるのであった。

1998年、ヒップホップ界で最も影響力を持つビートメーカーの一人、Swizz Beatzがマションダの才能に目をつけ、Eveの"Gotta Man;"や、Jay-Z's "Girl's Best Friendといった、最近のUrban Music Historyの中でも最もキャッチーなフックを書くチャンスを彼女に与えた。彼はまた、Myaの "Best Of Me" や、 Cassidy'の"Get No Better."といったチャートの上位を賑わすヒット曲で彼女をフィーチャーした。彼らの関係のキー・ポイントは何かって?それは最も原始的な事:つまり、パーソナルな意味と、仕事的な意味での化学反応だ。“私達は、とても独特なサウンドをクリエイトすることができたの。”と、マションダは言う。“彼はグリッティーなサウンドを作り出し、私はそれを洗練させて、メロディーをより引き出す。私達がそれをしたとたん、皆それを欲しがったの。そんな感じで全てがスタートしたのよ“。以来、この二人は、Swizz BeatzのFull Surface/J Recordsからリリースされる長く待ち望まれた彼女のデビューアルバム、”January Joy“のコンセプトを構築していった。

“January Joy”は、ヒップホップのストリートっぽさとR&Bの柔らかな感性が見事に結合してできあがった、アップ・テンポ、ミッド・テンポ、そしてバラードの要素からなる、完璧主義者によるアートの混合作品である。“私にはタイムラインやデッドラインが無かったので、物凄く集中して、全てのトラックと全ての歌詞に対してよりこだわることができたわ“ マションダは言う。

リード・シングル、“Back Of The Club”は、Swizz Beatzの伝統(ハードなドラム、ベース、ホイッスル等)に基づいた、バウンシーなダンスフロアーを沸かせるトラックだ。そして、そこからJanyary Joyの持つ、輝きを垣間見ることができるのだ。参加アーティストには他にKanye West ("Hold Me"), Fat Joe ("Yeah, Yeah"), and Jadakiss ("Leave The Block Alone").といった、ヒップホップ界のヘビー級選手が予定されている。そしてアルバムをR&Bプロダクションに纏め上げているのは、Mike CityやRaphael Sadiqらである。“Januaryは私にとって、私自身、そして私のリスナーにとっての音楽の起源なの。” タイトルについて、マションダは語る。“(1月は)その年の初めの月で、みんなが新年の抱負を決める時よね。それはフレッシュなスタートであり、新しい気分を呼び起こすものであり、それが私の音楽なの。それに私もJanuary Bary(1月生まれ)だし“。そう加えて微笑む彼女。そう、そしてここにあるのは、まさに“新しい始まり”なのだ。