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9/12(月)大阪 心斎橋クラブクアトロ |
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その後、自主製作したオリジナル5曲入りのEPをリリース。地元の有力紙に「最も話題の新人の一人」と評され、続く7曲入りCD(両方とも初回盤は売切)も大絶賛を浴びる。 「教師を辞めてからレコード契約を結ぶまでの間、それは素晴らしく楽しい時間だったよ」とエイモスは振り返る。 2004年4月、いち早くエイモスの実力に魅了されたという、ノラ・ジョーンズが自らの欧州・北米ツアーのオープニング・アクトとして大抜擢。 そして、2005年3月にはボブ・ディランの全米ツアーのオープニング・アクトという名誉を得る。 そして2005年、遂に完成された記念すべきデビュー・アルバム『エイモス・リー』。 全ての曲をエイモスが書き、ノラ・ジョーンズの(バンドの)ベーシストでもあるリー・アレキサンダーがプロデュース。 2週間という短期間で制作されたにも関わらず、様々な要素が限りなく折衷した見事な作品となっている。 スティーヴィー・ワンダーやビル・ウィザース、ダニー・ハザウェイらに大いに触発され、“次世代のフォーキーソウル・ミュージック”という独自のブランドを展開。 そのフォーク的側面はアコースティック・ギターの速弾きやライヴ・パフォーマンスでの新密度に、そしてソウル 的側面は魅力的で詩的な歌詞に、はっきりと表れている。 ブルージーな詩の世界と誰をも魅了するソウルフル・ヴォイス、そして心に染み入る優しいアコースティック・サウンド。 間違いなく2005年の話題となるであろう、エイモス・リー初来日公演が9月で決定! |