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シガー・ロス『残響』
TOCP-66809 ¥2,500-
2008年7月2日発売

色褪せることない壮大なる世界観・・・
5枚目となるオリジナル・アルバムと共に来日決定!

“残響”を感じながらいつまでも音楽を奏で続ける・・・

東京国際フォーラム公演、
ソールドアウトにつき待望の追加公演決定!!
>>THANK YOU, SOLD OUT!
>>Extra Show

10/25(土)東京 新木場スタジオコースト

OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET ¥7,500-(税込/All Standing/1Drink別)
INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969

チケット発売:9/13(土)10:00am〜
■初日特電
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:303-599
CNプレイガイド:0570-03-9966
ローソンチケット:0570-084-520
イープラス:eplus.jp
■発売日以降
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:303-599
CNプレイガイド:0570-08-9999
ローソンチケット:0570‐084‐003 Lコード:72217
イープラス:eplus.jp
※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可

協力: EMI MUSIC JAPAN
10/22(水)名古屋 愛知芸術劇場大ホール
OPEN 18:30 / START 19:00
TICKET ¥7,500-(税込/全席指定)

INFO:キョードー東海 052-972-7466

チケット発売:7/12(土)10:00am〜

主催:ZIP-FM
協力: EMI MUSIC JAPAN
10/24(金)大阪 厚生年金会館
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥7,500-(税込/全席指定)

INFO:キョードーチケットセンター 06-7732-8888

チケット発売:8/17(日)10:00am〜

協力: EMI MUSIC JAPAN
>>THANK YOU, SOLD OUT!
10/26(日)東京 国際フォーラム・ホールA

OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET ¥7,500-(税込/全席指定)
INFO:クリエイティブマン 03-3462-6969

当日券:16:00〜〜会場当日券売場にて販売
¥8,000-(税込/全席指定)
機材席解放により、若干枚数当日券の販売を行います。なお、若干枚数の販売になりますので、ご来場いただいてもご購入できない場合がございます。予めご了承下さい。
チケット発売:7/12(土)10:00am〜
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:297-233
CNプレイガイド:0570-08-9999
ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:79176
イープラス:eplus.jp
※0570で始まる電話番号は、一部携帯・PHS不可

協力: EMI MUSIC JAPAN
主催・制作・招聘: Creativeman Production
SIGUR ROS
ヨンシー・バーギッソン (vocals/guitars) Jonsi Thor Birgisson
キャータン・スヴィーンソン (keys) Kjartan Sveinson
オーリー・レイソン (drums) Orri Pall Dyrason
ゲオルグ・ホルム (Bass) Georg Holm

ニュー・アルバム『残響』は本人達とあの著名なFLOOD(=マーク・エリス)によって ニュー・ヨーク(Sear Sound Studios)、ロンドン(AssaultとBattery StudiosとAbbey Road)、レイキャヴィック(バンドのスタジオであるAlafoss、そして教会!)、キューバのハヴァナにてレコーディング&プロデュースされた。バンドの直近リリースであり、高く評価され絶賛された故郷アイスランドでのフリーツアーの模様を収録したフィルムDVD『HEIMA〜故郷』が全編アイスランドにて収録されたのに対し、新作『残響』では初めて故郷を離れてレコーディングされた作品となった。そしてヨンシー(Vo)が1曲だけ英語で歌うという、同じく初の試みが収録されている。(他はアイスランド語)

“アコースティック”で演奏するという自由な発想に強くインスピレーションを得た『HEIMA〜故郷』の撮影中にバンドは次のスタジオ・アルバムにもこの発想を更にリラックスした形で取り入れることを決意。新作の全ては今年2008年に入って書かれた物で(レコーディング/ミックス共に)全てが完成した1ヶ月後にリリースする事を決めた。かつてのシガー・ロスが得意としたリバーヴ主動のギター・サウンドを今作ではしばし忘れ、ライヴ・テイクを重要視した、飾り気のないアルペジオ主体の 儚いアコースティック・サウンドが前面に押し出さている感動作に仕上がっている。バンド史上最も”喜び”に満ちた楽曲も 含まれている。壮大なスケール感を感じて頂けるはずだ。

新作のオープニング曲「ゴーブルディグーク」はアルバムの方向性を打ち出すイントロダクション的なトラックで、全編アコギが掻き鳴らされ、変拍子なパーカッションがのって、楽しげなヴォーカルが何層かになって鳴り響く。続く「インニ・ミェル・シングル・ヴィトゥレイシングル」はシガー・ロスのアンセムの1つといっていいくらいの秀逸で、ハッピーなマーチング・ソングだ。「フェスティバル」は自由さと高揚感が漂う大作で、「イッキグレシ」はヨンシーの最も叙情的なヴォーカルのテイクがアコースティック・ギターの上にのって、「オール・ボート」はバンド史上最もミュージカルな大作として仕上がり、今作のセンターピースと言えるであろう。ライヴ収録されたこのトラックはロンドン・シンフォニエッタと合唱団が迎えられ総勢90人以上が一斉に演奏し、歌っている。他のゲストとしてはもう既にお馴染みのストリングス4人組AMIINAと5人組のホーン・ブラス隊を数曲にフィーチャーしている。更には「メロトロン」というサンプル音声再生楽器を初めて用いており、特に最も優しく、美しく展開する トラック「フリョータヴィーク」で使用された。

新作の精神はアルバムのアートワークを見てもらえれば一目瞭然だ。ニュー・ヨークを拠点に活動する新進気鋭の フォトグラファー、ライアン・マッギンリーを起用しており、ライアンとバンドは6年前にヨンシーを撮影した時に出会った。 アルバムのカヴァーはライアンの最近の展覧会『I Know Where The Summer Goes』からの作品でたまたまバンドが今作のヴィジュアル面の決め手に迷っている際に遭遇し、ヨンシーが一目惚れした写真となった。結果として視覚と聴覚の完璧な 相乗効果を生み出す事になった。

もう1つの“初”となった事として日本盤の『残響』にはボーナス・トラック「ヘイマ」が収録されることになった。 この「ヘイマ」とは昨年リリースになったフィルム『HEIMA〜故郷』のディスク2に収録されていた表題曲。

シガー・ロスは年内一杯、世界中をツアーする。この新作『残響』を引っ提げて。イギリスのフェスティバルの初ヘッドライン公演も既に決定している。(7/19/2008@Latitude Festival) アルバムの発売と共に待望のジャパンツアーが決定。いつまでも観ていたいと思わせる感動のステージが再び・・・